インドア派でもシンクロに入社できた理由とは?マーケティングとゲームの意外な共通項

社員コラム | 2020-04-21

2019年1月から入社した木下です。

シンクロ社員は一見すると「海外旅行ばっかり行ってるアクティブな人達」と思われがちですが、僕は家に引きこもってゲームするのが好きという根っからのインドア派です。

そんな僕がなぜシンクロに入社できたのか、シンクロに入ってマーケティングの仕事を行う中、とある理由に気付きました。

マーケティングってゲームに似てるよね

ゲームをやったことある人はわかると思うんですが、一度熱中すると中々抜け出せなくて何時間も続けてプレイしてしまうことありませんか?

ゲームを始めたときはワクワクしながらプレイヤー名を設定、チュートリアルを進めていくと段々そのゲームの良さを感じてきて、少し慣れてきたところにプレイヤーを楽しませるミニゲームが出てきて、熱中したころには友達に「このゲーム面白いから絶対やってみて!」と伝えてる。

 

あれ・・・?これマーケティングのF2転換の考え方と一緒じゃね?

 

例えばEC系の商品でF2転換を考える場合、最初商品がどのように届くべきか、商品の使い方をどのように伝えるか、既存会員向けのキャンペーンをどうするか、SNSコンテンツで口コミをどう発生させるかとなります。

つまり今まで色々なゲームに熱中していた僕は、まんまと制作した企業のマーケティング戦略にハマっていたことになります。ただ、逆に考えればゲームに熱中させるパターンを知り尽くしている僕は「マーケティングに向いているかもしれない」、そう思い始めました。

シンクロのジャンルはRPGゲーム

シンクロをゲームで例えるとずばり「RPGゲーム」です。

色々な世界の地域に旅しながら、強大なマーケティングの敵と戦って知識を身につけることでレベルアップ。時には仲間内でパーティするなど信頼関係を厚くしていき、最終的にはクリアできるまで頑張るというまさにRPGの世界。

※野生のスライムがオフィスに現れる時があります

つまり、僕がシンクロに入社できたのは、シンクロ=マーケティングでマーケティング=ゲームであることから、シンクロ=ゲームであることが最大の理由でした。

入社をかけたゲーム大会

「ゲームを知ることはマーケティングを知ることである」、そう考えた僕はシンクロの社員メンバーでゲーム大会を実施しました。

※外出自粛前の写真です

白熱した戦いを見せましたが、普段アウトドアで旅行ばっかり行ってる社員に対して、圧倒的なインドア派である僕はぶっちぎりで優勝。

こうして、インドア派な僕がシンクロにいるべき理由を社員全員に見せつけ、本当の意味でシンクロに入社できた日となりました。

最後に

以上、インドア派が旅の会社に入社できた理由でした。

僕は現在コラーニング(マーケティング学習アプリ)で機能改善を担当しております。

ゲームの考え方を活かしてサービスの機能をアップデートしていくので、楽しみにしておいてください!

木下(初代シンクロゲーム王)
       

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