こんにちは。シンクロの國延(くにのぶ)です。
私は新卒でネット広告代理店に入社し、広告運用を専門としていました。その後、個人でInstagramの旅行アカウントを立ち上げ、約20万人のフォロワー規模まで増やすなど、こうした経験から、広告だけでなく、人が自然に情報を広げたくなる「仕掛け」に興味を持つようになりました。
現在はシンクロで、企業のマーケティングチームに入り込み、SNS活用をはじめデジタルマーケティングを支援しています。
その中で、多くの企業からこんな相談を受けます。
「SNSが大事なのは分かるけど、何を目的に運用すればいいのか分からない。」
「どんな数字を見れば成果が出ていると言えるのか分からない。」
SNSというと、「フォロワーを増やすこと」や「バズること」が目的になりがちです。もちろん、それらも一つの成果です。
ただ私は、企業がどれだけ発信したかではなく、ユーザーがどれだけ商品・サービスについて話してくれたかが大事だと考えています。
その鍵となるのが、UGC(User Generated Content)です。
そして生成AIは、UGCからユーザーを理解し、企画を考える上で活用しやすいと日々感じています。
本記事では、実際のデータや私自身のAI活用も交えながら、UGCを起点としたSNSマーケティングの考え方と実践方法をご紹介します。






