弊社代表西井が桐朋学園小学校で「好きなことと仕事」についてお話ししました

社員コラム | 2020-02-12

弊社代表西井が東京都国立市にある桐朋学園小学校の「現代の玉川兄弟に出会う」という授業でお話しさせていただきました。

授業では、西井が今の仕事にたどり着くまでの半生記を通して、「大人になっても仕事って楽しい」ということを小学生のみなさんに伝えました。

西井は、子どもの頃にサッカーや将棋、ドラえもんが好きだったこと、でもサッカー選手にもプロ棋士にもなれず、ロボット開発のエンジニアにもなれなかったと振り返ります。
ですが、世界を旅して、インターネットを通じて、マーケティングという職業を見つけて夢中になった結果、むかし好きだったことに関われるようになり、それによりますます仕事が楽しくなった、ということを伝えました。

ともすると、「大人は大変」「仕事はつまらないもの」というイメージが語られることもありますが、大人になることも、仕事をすることも、とても楽しいもの。
子どもの頃に好きだったことが、プロにはなれなくても、いつか自分にできる形で仕事になる可能性がある ――

そんな思いから、「子どもの頃は好きなこといっぱいやってほしい」「大人になったら、もっと好きな事ができる」とお話ししました。

授業を行ったきっかけは、桐朋学園小学校に勤める有馬佑介先生が西井の友人であるため。

有馬先生は子どもたちが生き生きした大人に出会うことで、大人になることを楽しみにしてほしいという思いで、起業家等を招いた「現代の玉川兄弟に出会う」という授業を定期的に企画されています。

西井と有馬先生(とLOVOTたち)

西井と有馬先生の出会いは15年以上前。
インターネットを通じて偶然知り合い、仲間たちと共にバングラデシュに小学校を作ったそうです。

2011年 バングラデシュの小学校にて

授業のあと、子どもたちからは、好きを仕事にすることへの憧れや、大人になることが楽しみになったという感想文がたくさんが寄せられました。

西井もこのような機会をいただいたことに感謝しており、今後も“おもしろい仕事をする魅力的な大人”として小学校に呼んでもらえるような存在でありたいと考えています。

(シンクロ広報)

   

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