モンゴルに旅に出ます。探さないでください。

社員コラム | 2019-08-02

シンクロの新規事業立ち上げ担当の津下本(つかもと)です。

「Be a Backpacker」という永遠の少年的なThink wayを掲げるシンクロですが、
この夏は、モンゴルに強化合宿に出かけます。

さらっと書きましたがモンゴルです。
こちらが大変ツッコミどころ満載となっておりますのでご紹介します。

ツッコミポイント1 経緯というか「縁」

この合宿は、現在シンクロの新規事業である
デジタルマーケティングのe-Learningサービス「Co-Learning」の開発を担って頂いているモンゴル人のダンバさんにアレンジしてもらいました。

弊社代表の西井が、ダンバさんのモンゴルでの結婚披露宴に参加するほど深い関係性だったことがきっかけで、開発のお願いをすることになりました。

その披露宴の様子は、「モンゴルの結婚式で鮨屋の大将LOOKおもろいだろYEAH」的なネタにしつつ、2年前の西井のFacebookにも投稿されています。

たしかに「飯炊き3年、握り8年」といった趣。400以上のLikeを皆さまにいただいていました。

しかし、私は声を大にして言いたい、「スポット当てるのは、そこじゃないだろ」と。

何だかお分かりになりますか?





正解をお伝えしましょう。

なんと、そもそも西井はこの時点で新郎のダンバさんと今まで全く面識がなかったのです。
西井の友人が「モンゴルに結婚式いくよ」と言っているのを聞いて、「じゃ、俺も行くわ」と即決。
そして、全く面識のない異国の結婚式に出るために、はるばるモンゴルまで本当に行くわけです。

つねづね西井のフットワークには驚かされていますが、やっぱり次元が違います。

そして、初めて会った新郎を、しっかりとその後の開発パートナーとしてゲットしてきているあたり、さすが「俺は、旅であらゆるものを得てきているんだ」と豪語するだけあります。

ツッコミポイント 2 旅程

遡ること今年の4月、ダンバさんが
「けっこー遠いけど、知られてないモンゴルの桃源郷を見に行きたいか?」
とか言い始めました。

返答どうしようか逡巡しているメンバーを尻目に西井が「桃源郷いく」と即答し、ノータイムで航空券を購入、「君たち、こんな素敵な合宿、もちろん行くよね。一生後悔するよ」と社員4人を調達、
という流れが、魔法のように一瞬のうちに。
さすがファンタジスタ。

旅程を紹介しましょう。
ノリノリのダンバさんからこんなメモが送られてきました。

day1
成田発(12時半くらい)=> モンゴル着(20時くらい) => 軽い食事をしキャンプへ出発(2時間、70km)
day2
朝食後に車で馬隊が待っているところまで移動(50km)、乗馬体験、翌日の準備
day3
朝食後に出発、途中で昼飯(軽食)、夕食(軽食)、川辺で泊まる(馬で35km移動)
day4
朝食後に出発、昼くらいに湖に到着(馬で17km移動)、お昼後に湖で魚釣り、夜は魚料理にしたい
day5
朝食後に出発、森へ探索(馬で17km移動)など、乗馬も上手になっていると思うので自由に自然観光、昼や夕食はその時に考える、湖のところで宿泊する、キャンプファイアなどなにかを考えよう
day6
湖周辺観光し、跡地などがあるらしいので馬で行って見よう、釣などをし、翌日への準備
day7
朝飯後にキャンプへ移動開始、昼ご飯は軽食(馬で20km移動)、車が待っている所まで移動
day8
ゲル組立体験、ゲル組立体験、ホルホグというモンゴル伝統料理(石焼羊肉)、
旅を締めるパーティー
day9
モンゴル発 8時 => 成田着(14時くらい)

何か感じるものはあったでしょうか?

字づらでは、なかなか伝わってこないのですが、なかなか味わい深い旅程となっております。

味わいその1: 大半が野営
味わいその2: 100キロクラスの乗馬。というか、移動ほとんどウマやん

ダンバさんに「あれー、もしかして、この旅、過酷なやつっすか?」って尋ねてみたら、「もちろんカコクだよ」って、一点の曇りもない笑顔で返ってきました。
そして、「1日目に乗馬でとんでもなくお尻が痛くなるけど、次の日からはマヒするから大丈夫だよ」ってフォローなのか何なのか分からない補足。(いらない)

すごい状態で旅を終えることになりそう。。。

ツッコミポイント 3 ダンバさんの注意点集

そして、こちらが、ダンバさんからきた箇条書きのメモです。

※ ツアー期間中は雨の日もあるかもしれません。雨の日も乗馬で移動しますので、頑張りましょう
※ この湖を目指すツアーはモンゴルでも一般の人が中々行かないところです。乗馬でしか行かないところ
※ 温度は昼30度、夜は8度(雨が降るともっと下がるが氷点下にはならないはず)
※ 森林、草原、山々、湖の混じった環境です。山の中は虫が多くいます(虻、蠅、蚊等など)。
※ トイレは自然の中で済ませます。
※ 馬も疲れるので必要最小限な荷物だけ持って行きましょう。
※ 靴は3足準備しましょう。
※ 馬で移動中は基本昼食はないと考えているが軽い物は用意する食パンとソーセージとか…
※ 飲み水は川水を煮沸して飲みます→飲みもの(含むビール)はできるだけ持って行くが多分足らなくなるのでその時は基本煮沸して飲む。

靴3足ってなんやねんっ(笑)
全般ツッコミどころ満載すぎてアテンションをどこに置いていいのか分からず、このメモを見てると睡魔に襲われます。

他のメールにも、馬隊に予備の馬を連れていく、という旨が記されていました。
→ スマホのバッテリーみたいやーん(笑)

電源もねぇ電波もねぇ場所だらけだそうです。
→ リアル吉幾三やーん(笑)

筆者も、数年前のまったく同じ時期に、ゲルのホームステイのためにモンゴルに行きましたが、夏でも気温が突然15度ぐらい下がったり、夜は基本的に息が白かったり、とにかく過酷です。
なにせ冬はマイナス40度になる国ですから。
覚悟のいる旅になりそうです。

でも、そういや今の妻との初海外がモンゴルだったし、その時も色々起きたけど楽しかった。
今回の方が何倍か過ごそうだけど、結局めちゃくちゃ楽しみだったりします。

ということで、行って参ります。
社員の誰かが旅レポするでしょう。乞うご期待。

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