シンクロを知るvol.3
株式会社InTrip 代表・成瀬 勇輝「旅とビジネスはいつも“身軽”に」

お知らせ | 2022-03-07

“デジタルマーケティング支援”を事業とする株式会社シンクロ。しかし取り組みを詳しく見ていくと、禅やサッカーチーム、NPO支援、さらには漁業まで行う幅広さ。いったい、シンクロってどんな会社なのでしょうか?
代表・西井氏、そしてシンクロから分社化した株式会社グロース Xの代表・津下本氏の旅三昧のお話に続き、今回は共に株式会社InTripを立ち上げているON THE TRIP代表・成瀬 勇輝氏にもお話を聞いてみました。

やっぱり“旅”が出会わせた

—— はじめまして。わたしはライターとしてシンクロさんや、成瀬さんが代表を務めてらっしゃるInTripさんのコンテンツを一部お手伝いさせていただいているのですが、漁業やサッカークラブについての取り組みなどおうかがいするうち、「株式会社シンクロ」は、そもそも何を事業としている企業なのか……について疑問や知りたい気持ちが膨らんできました。代表の西井さんやグロース Xの津下本さんのお話をうかがい、「旅」「自律」といった共通のテーマを今感じ取っているのですが、今日は成瀬さんの視点からもいろいろとうかがわせてください!よろしくお願いします。

成瀬さん:
なるほどなるほど。どうぞよろしくお願いします。まずそういった文脈を引き継ぐと、ぼくと西井さんの出会いもやっぱり「旅」が絡んでいましたね。

—— やはり……。きっと、成瀬さんも旅先で出会われたのですよね。

成瀬さん:
いえいえそれが、違うんです(笑)。10年ぐらい前に、ぼくは世界を1年ぐらいかけて巡って、『自分の仕事をつくる旅』(ディスカバー21)という本を出版しました。そのあと「旅にまつわる本」に関するイベントがあったんですよ。そこで同じく旅の本を出されていた西井さんと一緒にお話しして、意気投合したのがきっかけだったんです。

—— なんと、そうだったんですね。それではもう10年ほど前から親しくされていて。

成瀬さん:
そうなんですよ。途中、西井さんが2回目の世界一周に行っちゃってなかなか会えないときもありましたけどね(笑)。でもそのイベントをきっかけに仲良くなって、ぼくが「TABI LABO」というメディア運営会社を起業するときもwebマーケティングの相談に乗ってもらったり、その会社を退職したあとは毎週のように会ってくれて。「これからどうするの?」と。それで「どうしましょうかね」みたいなことをぼくも言ってたら、「じゃあ、旅いくか!」となって。

—— 結局、旅に!

成瀬さん:
出かけましたね。ただ、ぼくは時間がありましたけど西井さんは忙しいはずなのに行けるのか? という疑問はありました。ただ、彼は旅のためならどんなことでもして時間を作る人なので(笑)。結局、もともと「禅」やそういったものにぼくが興味も持っていたこともあり、インドにヨガをしに行こうという不思議な旅になったんです。でも途中で西井さんは腰を痛めてヨガができなくなってしまって。ヨガをしに行ったのに、マッサージを受けてたんですよ(笑)。

—— なんてことでしょう……(笑)。

成瀬さんと西井で行ったインド旅行

成瀬さん:
だけどその頃にはぼくの中で、旅の体験をもっと深く楽しめるような音声メディア、音声ガイドを世界中に作りたいという気持ちがすでに芽生えていたんです。それが後の「ON THE TRIP」(※「InTrip株式会社」と共に成瀬さんが代表を務める、同名のサービスを運営する企業)という会社になるので、そういう意味ではぼくが何かを始めるとき、いつも西井さんが近くにいて初期から関わってくれてるなあ、と思います。

もっと深く旅するために

—— 今、お話に出た「ON THE TRIP」も、旅をより楽しむことができるとてもおもしろいサービスですよね。

成瀬さん:
ありがとうございます。「ON THE TRIP」は簡単に説明すると、たとえば美術館に行ってオーディオガイド機器を借りれば解説を聞くことができるように、日本各地の観光施設やお寺、神社などに出かけたとき、自分のスマホでオーディオガイドを聞く体験ができる、というサービスですね。さらに“街歩きそのもの”さえ美術館のような体験にできるんじゃないのか、という考えのもと日本各地のオーディオガイドを作っています。立ち上げて4年ほどが経ちましたが、日本の観光施設での導入数が一番多いサービスへと成長しました。

—— そのガイド自体もご自身たちで作り込まれているというところも、すごいですよね。

成瀬さん:
1つのガイドを作るために10人ぐらいのメンバーが集まるんですが、そのメンバーはいつも違うんですよ。ライター、編集者、デザイナー、ナレーターも毎回違っていて。そういうやり方を200プロジェクト程度やってきているんです。主要のメンバーはだいたい同じではありますが、ギルド的に集まって毎回解散して……そんな節目がある働き方をこの4年ぐらいやってみて、これはすごくおもしろいなあと思っているところです。

—— すごい。そういったチームの組み方をされるときも、やはりみなさんのコミュニケーションはリモートですか?

成瀬さん:
そこですよね。実はぼくら「ON THE TRIP」はオフィスを持ったことがないんです。代わりにしているのがキャンピングカーのようなバン1台で、必要に応じてそこに集まるという形をずっと取ってきました。ですから「週に1度しか出社しない前衛的な働き方」「リモートで進める新しさ」みたいなものに関しては、「そんなのちっとも、新しくないなあ」と思ってしまっているところで(笑)。

—— はははは(笑)「何を今頃」といった感じなんですね。

ON THE TRIPのオフィスであるバン

自分の内面を旅すること

—— その「ON THE TRIP」の開発の一方で、禅・瞑想を取り入れるためのアプリ「InTrip」のサービス開発も始められた、というのはどういった経緯だったのでしょうか?

成瀬さん:
おもしろい事業を始めることができたと思っていますが、これは奇しくもコロナ禍で「どうにかするしかない」というところから始まった、解決策だったんです。実は、ぼくは2020年の2月に仕事で沖縄にいました。時を同じくして、移動の制限や東京の感染増加が始まりそうだったこともあり、沖縄で2ヶ月ほど自主隔離を行なうことにしたんです。そんな中で観光業も壊滅的な状況になっていき、沖縄で取り組んでいた仕事も中断になってしまって。エンジニアがその時4人ぐらいいたものの、何もすることがない状態になってしまったんですよ。

—— なるほど……「移動」と紐づく事業はどうしてもそうなってしまいますよね。

成瀬さん:
その沖縄生活でぼくが何をしていたかというと、『2001年宇宙の旅』を書いてるアーサー・C・クラークの小説を読んでいたりしていて。アーサー・C・クラークはスリランカで宇宙のことを考えて執筆しましたが、ぼくも同じように南の島で宇宙に想いを馳せるような追体験的なことをやっていたわけなんです。そこでほぼ1日中瞑想してました(笑)。

—— すごくロマンチックな情景が浮かびますし、「地上の旅」を越えた壮大なものを感じますね。

成瀬さん:
ですよね。ところがおもしろいもので、宇宙というものに想いを巡らすたびに、ぼくは自分の内面の宇宙とでもいうか、人間の中で、自分自身の中で広がっているものにすごく興味が湧いてきました。話したように、もともと続けていた禅の影響は大きいと思います。特に今は外にも出れない、旅行にも行けない、未来にみんなが不安を抱えてフラストレーションが溜まってしまっている状態ですから。このタイミングだからこそ「内面の宇宙を旅する……」みたいなことを、やってみたいと思いましたし、誰もが“内面を整える”必要があると強く感じたんです。

—— 内面の宇宙を旅する……、それが禅や瞑想に。

成瀬さん:
そうですね。それでさっそく、もともと仲が良かった和尚の伊藤東凌(いとう とうりょう)さんに電話をしたんです。いま、こんなことを考えてて、瞑想を体験できるようなサービスを作るようなことが、なにか一緒にできないか」と。するとちょうど東凌さんも同じタイミングで何かできることを探されていたんです。それで日常の中で瞑想をできるサービスを作ろうということに話がまとまり、“自分の内面を旅する”という意味合いを込めた「InTrip」としました。

vol.3 ON THE TRIP・InTrip代表 成瀬勇輝氏「旅とビジネスはいつも“身軽”に」

「風呂は手軽な旅かもしれない」

—— そこで「はい、やりましょう」とすぐに言ってくださる和尚さんは、勝手ながらそう多くはないと感じるんです。そういった考えや感性を持たれている伊藤東凌さんとの出会いはどういったものだったんですか?

成瀬さん:
本当にそうですよね。実はぼく、旅ともうひとつ「銭湯」「風呂」「サウナ」という場所をすごく大切にしているんですよね。東凌さんとも一番最初に出会ってからすぐ「銭湯に行こう」という話になって。ほぼはじめましてが真っ裸みたいな(笑)。だけど、そこですごく仲良くなれたんですよ。文字通り裸の付き合いですよね。そこですごくいろんな話をして。

—— 西井さんと同じく、意気投合されたんですね。

成瀬さん:
東凌さんはすごく新しいことを積極的に取り入れられる和尚さんなんですよ。たとえば、最初にヨガをお寺で取り入れられたり、禅のオンライン予約を取り入れられたり。それから、アートと哲学がすごくお好きな方なんですよね。なので、お風呂ではとにかくそういった話ばかりをして。だけど、そういった土台があったからこそ、「やろう!」とすぐに一緒に動き出せたという背景があったのかもしれないですね。

—— すでにそのお風呂で、「いつかやりたいこと」の輪郭はぼんやりとお互いで見えていた可能性もあるかもしれませんね。

成瀬さん:
ですね。そういう意味では、旅と風呂も少し似てるんじゃないかと思えてきました。普段とは違う環境で、いろいろなものを手放して、お互い時間を共有するわけで。

—— なるほど、その共通項はすごくおもしろいですね。なんだかわかる気もします。

成瀬さん:
いい仕事を一緒にやり遂げたときの感動や達成感ってすごく気持ちがいいし、ぐっと距離が近づきますけど、それって体験するにはものすごく時間がかかるし大変じゃないですか。だけどある種、旅で同じものを見たり体験して得る感動ってその「即席版」を少し味わえる気がしているんですよね。それが一緒に旅をすることの良さでもあり、そのあとの仕事につながるものになる、ということはこれまでもずっと感じていました。
ですが、風呂でも、熱湯とかサウナと水風呂で「ととのう体験」ができると、同じように精神世界に一緒にトリップするような体験ができます(笑)。「小さな成功体験を味わう」という意味で、なんだかとても似ているような気がしてきましたね。

—— そんなお風呂で築かれた東凌さんとの縁があったからこそ、「InTrip」は立ち上がったということなんですね。

成瀬さん:
そうですね。本格的によしやるぞ!となったのが2020年4月のことで、7月7月にリリースしているので、なかなかのスピードでした。それでもそういったベースがあったことは非常に大きかったと思います。そしてまたそのリリースの直前の6月に、ぼくはなぜだか西井さんとお風呂に行っていて。

—— それは、共同で進めていくと決められてからですか?

成瀬さん:
いえいえ。その時点ではON THE TRIPのメンバーと東凌さんだけで進めていたんですよ(笑)。だけどリリース間際、西井さんと偶然銭湯に行ってお湯に浸かりながら「今、全リソースを使って和尚とこんなサービスを作ってるんですよ」「こういう事業、結構おもしろいと思うんですよ」みたいな話をしたら、西井さんもすごくシンパシーを感じてくださって。風呂の中で「よしやるか」と。やっぱり何かを始めるときには西井さんと一緒なんです(笑)。それで、「いっけいくん(現・InTrip取締役の松谷一慶さん)に伝えるわ」とお湯の中で言って、ほぼ翌週ぐらいから一緒に動き出したんですよ。

旅人の身軽さとスピード

—— いつもお話を伺っていて驚かされるのは、西井さんやシンクロのみなさんのスピード感なんですが、そこは成瀬さんご自身のスピード感ともとてもフィットする部分じゃないでしょうか。みんながコロナに戸惑いながら「どうしようか」と停滞する中で、すぐに「InTrip」というサービスにスイッチする判断の速さも含め、すべてに軽やかさ、スピード感を感じます。

成瀬さん:
そこは本当にそうなんですよね。そのスピード感がめちゃくちゃ気持ちが良くて、それももしかすると「旅」っていうバックグラウンドがあるからかもしれないと思うんです。会社の大事な判断を、旅先での「次ここ行こっか」みたいな感覚で決められる速さが、ぼくにはうれしいんですよ。「やろう」とその日に連絡してくれて、翌日から進められる。これがもし1ヶ月経っていたら、きっとやってなかったと思うんです。でもこのキャッチボールの速さこそがかなり大事なんだと、今話しながらすごく感じましたね。

—— 「旅というバックグラウンド」というお話が出てきましたが、成瀬さんは旅する人はどうして動き出しのスピードが素晴らしいんだと考えられますか?

成瀬さん:
いくつかありますが、ひとつは“身軽にしておく習慣”かもしれませんね。これについては、周りの経営者の方ともよく話していたんですけど、たとえば企業は、不動産や契約……といった大きな資産や約束事を持っていると日頃の安心はあっても、それがコロナのような状況下では、負債にさえなってしまうことがあると。

—— なるほど「持ちもの」が制約になってしまう、ということですね。

成瀬さん:
そうなんですよ。一方でぼくたちってすごく身軽で、オフィスは車1台ですし、主要なメンバ—は居つつも、業務委託のメンバーを中心に集まっては解散する手法を取っていたので、足かせになるものが何もないんですよ。だからこそ「よし、InTripを3ヶ月で作るぞ」とすぐにスイッチすることもできた。旅も同じで、荷物をたくさん持っていると本当に動くのが億劫になったりたどり着けなかったりしてしまうんですよ。常に動きやすく、「今だ」「ここだ」と思ったときに、どこでも行けるようにしておくということは旅するにあたっても、ビジネスをするにあたっても、すごく有利なんじゃないかと思うんです。

左から、シンクロ松谷、東凌さん、成瀬さん

速さが未来を連れてくる

—— その決断の速さや、移動距離がまた縁や機会を生み出してくれているように感じますよね。

成瀬さん:
そうなんですよね。荷物の少なさと移動距離は比例すると思うんですが、移動距離とアイデアの幅も比例すると思っています。だから一緒に旅して、風呂入ることは大事で、その道中にたくさんのアイデアが転がっているんですよね。

——シンクロさんと一緒に進めることについては、特にどういった部分に期待をされていましたか?

みんなで一緒にやった方が絶対におもしろいし、楽しいと思いました。一緒に旅するのが楽しいメンバーだから、そこは間違い無いかなと。ビジネス的な側面でいうと、どんな事業においてもマーケティングが重要だと思いますが、この事業に関しては見せ方も含め、ユーザとのコミュニケーションがとても大事になってくると思っていました。そういった面では本当に頼りになっていますね。

—— たしかに、これまでにない市場のサービスは認知段階のコミュニケーションも非常に大切ですよね。

成瀬さん:
そうなんです。それにシンクロの松谷さんにも取締役になってもらって、代表取締役僧侶に東凌さんにもしっかりと入ってもらう、という構成にしたことで、キーマンがしっかりと決まったことも大きかったと思います。一緒に旅をして寝食を共にしてきた人がメンバーにいるというのは、割と旅でお互いの腹の中もちゃんと知れているから、理解も早いし信頼の構築もできてしまったりしていて(笑)。そういうところも、物事を加速させてくれる要素になってくるのかもしれないと、今改めて思いました。数年かかるようなサービスを即断でやるというのは、旅を通して人間関係を構築してこれていたからだったのかもしれません。

—— 成瀬さんのご著書のタイトルどおり、まさにそこが「旅の報酬」のようなものかもしれませんね。人間関係という部分はもちろんですし、加えて自由に動いているようで、そのスピード感が、たくさんの縁を生んできたんだなということがよくわかりました。

成瀬さん:
そうですね。結局は、「自由」って自らを由しとするって書くとおり、自分で自分の責任を持つということで、そういうことは全部旅から学べたと思っています。常に身軽さを意識しつつ、責任だけは持ってこうして動き続けることで縁が生まれてるんですね。ぼくは、みんなが多様性を認め合うだけじゃなく、さらに多様であることさえ気にせず「地球という船に一緒になっている仲間」として、常に自分で責任を持ちながらご機嫌でいられるといいなと思っているんです。

—— 今後大きく変わろうとしている社会に対して、InTripがアプローチできることは多いですね。

成瀬さん:
そうなんです。哲学者のアランの言葉で「悲観は感情であり、楽観は意志である」というものがあって。やっぱりできるだけご機嫌に過ごしながら、たくさんのものと触れてほしいというのがぼくたちの願いでもあるので。禅を通して“ご機嫌”でいるための技術をたくさんの人に身につけてもらいたい、“InTrip”という旅をたくさんの人に経験してもらいたいと改めて思いますね。

シンクロと、非常に親和性の高い志を持った「ON THE TRIP」が一緒に立ち上げた「InTrip」。これまでも常に話題にのぼってきた「自由」と「信頼」は旅で得ることもできること、そしてそれが驚きのスピードにつながり、「縁」や「機会獲得」にまでつながっていくことが本当によくわかりました。
次回の取材では、「シンクロ」のどんな輪郭を知ることができるでしょうか。今からたのしみにしています。

(writer:中前結花)

プロフィール

成瀬 勇輝

成瀬 勇輝さん
連続起業家 株式会社ON THE TRIP 代表取締役、株式会社InTrip 代表取締役
早稲田大学で経済学を学び、バブソン大学に留学。帰国後は、世界中の情報を発信するモバイルメディアTABI LABOを創業。2017年より、あらゆる旅先を博物館化するオーディオガイドアプリ「ON THE TRIP」をスタートし、現在に至る。 ON THE TRIPのオフィスはマイクロバスを改装したバン。日本各地をバンで滞在しながらガイド制作をしている。
旅の経験から、書籍『自分の仕事をつくる旅』(ディスカヴァー21)、『旅の報酬』(いろは出版)を上梓。コロナ時代の変化の中、内面を旅できるよう禅・瞑想アプリ「InTrip」を2020年にリリース。

インタビュー「シンクロを知る」シリーズ

vol.1 代表・西井敏恭「旅に出なけりゃ、わからない」
vol.2 株式会社グロース X 代表・津下本 耕太郎「“自由と自律”でとことん楽しむ」
vol.3 株式会社InTrip 代表・成瀬勇輝氏「旅とビジネスはいつも“身軽”に」
vol.4 鎌倉インターナショナルFC オーナー 四方健太郎氏

西井インタビュー
これを読めばシンクロが分かる!?代表西井インタビュー「旅に出なけりゃ、わからない」
vol.2 グロース X 代表・津下本耕太郎「“自由と自律”でとことん楽しむ」
vol.4 鎌倉インテルオーナー四方健太郎氏「サッカーファンがサッカークラブのオーナーになったら」
       

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