シンクロらしさと緊急事態宣言解除のこれからと

社員コラム | 2020-05-30

デジタルマーケ人材育成・組織作り事業「コラーニング」を
日夜せっせと磨いてる津下本(つかもと)です。

緊急事態宣言が解除されましたね。
「そのままリモート」「部分出社」などさまざまな対応を聞きますが、弊社の対応方針は、「オフィス開放、リモート推奨」です。

代表の西井から、社内SNSでこんな投稿がありました。
個人的に、旅をアイデンティティにしているシンクロらしくていいなと思ったので、勝手に転載してみます。

リモート推奨について。

シンクロはリモート推奨です。むしろリモートどんどんやればいい。
でも、このリモートと、この数ヶ月でのリモートの意味は違っている部分が一つ明確にあります。
リモートは推奨しているけど、おこもりは推奨していない。
むしろ、おこもり禁止!!ってくらい。

ビジネスだけじゃないけど、ビジネスにおいても、それ以外でも、できる限り外出して、
いろんな人とあったり、いろんな景色みたり、いろんな施策みてみたり、のためのリモート推奨。
もちろん、会社で仲間と会って話すことも大事。

リモートでうまく行くコツとしては、ある程度ではなく、
かなり深い部分で相手と会って、いっぱい話して、信頼関係があるからできます。
これ、めっちゃわかっていない場合が多く、自分の中で相手とうまくいっていない、
っていう部分のほとんどは、相手との信頼関係がない場合が多いです。

いろんな場所に行くと幸せ度あがるし、
いつもと違った人たちに会えたりして、いろんな価値観に出会えます。
シンクロで出会った多くの人はおれは旅先で会ってるし、家族もそうだし、
おれの親友には24時間365日ハードに働いている起業家みたいな人もいれば、
週に2日くらいしか働かずに、田舎で暮らして毎日ギター弾いてる自由を満喫している夫婦もいたり、
20代から60代まで、年齢も幅広いし、その人たちから毎日いろんな学びをもらっています。

ネットで検索して、いろんな読書しても、それだけでは結局いいマーケティングなんてできない。
外にでて、自分自身が顧客としていろんなものを買ったり、感動する体験をしたり、
知らない世界をみて価値観を覆されたりして、自然とマーケティングできるようになると思ってる。

シンクロがリモート推奨っていってるのは、
無駄な満員電車に乗ってる苦痛とか、忙しい時間に商談で無理に移動するくらいなら、
その時間を使ってクリエイティブなことをやってほしいし、
2ヶ月ずっと海外で過ごすために有給使ったりしなくて、
どこでも働いて、どこでも遊んでほしいから。

なので、この期間中、
もしかしたら自宅でいることで「仕事はちゃんとできる」ってことに満足してしまっていないか、
見直してみてください。仕事ちゃんとするとか、当たり前なので。
楽して欲しいのではなくて、楽しんでください。

と言うわけで、緊急事態宣言も終わりました。

来週から元のリモート推奨、おこもり反対、猛烈に仕事して、猛烈に遊ぶ会社に戻ります。

みなさん、お篭りして苦痛だったと思うけど、お疲れ様!
お疲れ会もしましょう。そして、どんどん外に出ましょう。もちろん気をつけつつ!

西井

そうそう、シンクロは生業はデジタルマーケティングのフィールドだけど、100ヵ国旅行者が複数いる会社で、旅で得た広く深い見聞が、能力や動機の源泉だったりします。

旅で培った磨耗しない好奇心をアイデンティティにしていて、
ビジネス、マーケティング、人、グルメ、ガジェット、将棋、社会貢献活動の価値に変えていくべく日々走ってます。

コロナのおかげで、「大切なものと、そうじゃなかったものが見えた」みたいな話がよく出るけど、僕たちにとって、振れ幅のある体験をすることの大切さたるや、もう狂おしい程だと知りました。

今年だって、年始から9月のパプアニューギニアの民族祭に
みんなで参加する準備を進めてたのに、流石に厳しそうな気がしてて萎えてます!
(↓これ 笑)

去年も、電波もないモンゴルの奥地の桃源郷を目指し、馬で何日もかけて行脚でした。
「入社して社員合宿に参加したら、行先がモンゴルだった上に色々おかしかった話」
↑弊社齊藤の渾身の傑作ルポです。)

僕たちの社是は、「Be a BackPacker」です。
どんな世界になろうとも、困難だろうが何があっても楽しんで
前に進むという生き方を選択しています。

まだ注意が必要な日々は続きますが、枷を捨てよ、街に出よう!
経済回して、新しい世界を作ろう!さあ、ベタ踏みでいきましょう!
ってワクワクしてます。

そんなこんなで、みんな太って、西井の髪がかつてないほど伸びて1センチ超えのロン毛に
なっちゃってますが、僕たちは元気です。キラキラしてます。ギラギラしてます。

引き続き、シンクロをお願いいたします。


冒頭の写真は、フィリピンに住んでるリモート広報kumiさんへの
zoomバースデーサプライズの模様。(文の内容と関係ないですが。)

       

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