シンクロ釣り担当の初仕事”みんなでシロギス釣りに行きました”

社員コラム | 2019-10-03

みなさんこんにちは
この夏からシンクロにジョインしておりますマリオです。

釣り歴20年以上
魚を愛するあまり、最近では魚の気持ちが分かってくるという境地に達しつつあるも、肝心な彼女は釣れていないリアル半魚人です。

シンクロには最低20カ国以上行かないと給料がでない、という鉄の掟があるのですが、私は代表の西井から「お前は釣りだけは異常にうまいから、アマゾンに行って怪魚を釣ったら入社してもいいぞ」と言われ、ギリギリ入社することができましたw

(アマゾン釣行の模様は自身のブログを参考に)

まあ言わば裏口入学のように入社したため、社是である「”be a backpacker”」をちゃっかり伏せているんですが、当然隠せるはずもなく、社内では「お前旅してないだろ」という冷たい目線でみられておりますw

そんな私は、代表の西井とはしょっちゅう釣りに行っており、いつも大名釣りをサポートw

ちなみに西井がFacebookに投稿している魚は全て、私が潜って掛けたものです。

以前、西井が鳥取で釣ったビッグな鯛

嘘です。

ただ、釣りの腕前には自身があり、魚を釣らすのもお手のもの
釣り担当?として頑張っていきます!

 

今回、西井の「釣りするぞ!」の号令に即座に反応し
みんなで東京湾に釣りに行ってきました。

その模様をレポートさせて頂きます!

釣り当日

当日は朝6時半ごろ集合。

場所は横浜市、金沢八景駅の近くにある「荒川屋」という釣船屋さんを利用。
ここから船で出て、東京湾内でシロギスを狙うことにしました。

今回利用させてもらった船

今回参加したのは私を含め12人。
ほとんどが釣り初心者です。

出船前はみんなでレクチャーを受けました。

事前レクチャー、これなら初めての人でも安心。

みんな真剣です。

デモンストレーションは完璧でしょうか?
今日はいっぱい釣ってちょーだい

出船

朝7時半に出船

期待に胸を踊らせ、いざ出船!

今回はせっかくの機会なので趣向をこらしてチーム戦を敢行!

3人1組で、釣ったシロギスの重量を競うことにしました。

八景島シーパラダイスを横目に

出船してから20分程度。ポイントに到着。
ここで3時間程度釣りをします。

ポイントに到着。さあ釣れるかな

シロギスは砂地に生息するキレイな魚。

エサはイソメ(ゴカイ)というウニョウニョしているエサを使います。
私にとっては竹馬の友ですが、みんな付けれるかな?

釣り開始

船長の「はい、始めて下さい」という声で釣り開始!

開始から周りではポツリポツリと釣れ始める。

そして
そうこうしているうちに私の隣でも早速ヒット!

この引きはいったい?

おースゲ〜

竿が時折、ピクッと反応
これは間違いなく魚の反応
ついに東京湾のシロギスを拝めるとは…

ドキドキドキドキ

この瞬間がたまらない。

一体何が上がって来るんだろう?

リールを巻く手にも力が入ります。
仕掛けが見えてきた!
海面までもうちょいだ

ムムムムッ

なんや?何なんや!

ち〜ん

ハゼちゃん!!!

極小やないかーい!

まったくもぉ〜…


他の人はどうか?

奥の方に目をやると
何やらゴソゴソしている。

おっ
誰だ?

かぁー、釣れたわい

弊社の長尾だ!
シロギスをゲットしとる!

以前初めて釣りに行った際、アジ2匹という貧釣に終わったため、今回は事前に予習してきたとのこと。

うーむ、素晴らしい!

しかし彼は楽しいイベント事があると前日からワクワクし、結局寝れなくなるという病が未だに治っておりませんw

まあいいや、
若者よ、そのまま突き進んでおくれ。


その隣に目をやると…
代表の西井!

ムムムッ

真剣です。

若者には負けとれん

常々、釣りはマーケティングに通ずると豪語。

釣り歴20年以上、マーケティング歴2ヶ月の私ですが
西井の言葉を私が解釈するところは

釣りは常に「仮説検証」

当日の天候はもちろん、潮の流れ、餌の付け方などで釣果に差がでるもの。
限りある時間の中、無数にある選択肢の中から正解(釣る)を導き出さなければいけません。

日々変わる人々の嗜好、生活様式、それに対するUIやUXを構築する。
釣りとマーケティングは通ずるものがあるのかもしれません…

 

まあそんな難しい話しはおいといて、船上は

イカしたサングラスのええ男

イエ〜イ

シロギスげぇ〜と!

ももも〜ん。こやつがシロギスやで!

プルップルッ
小気味いい引きが竿先に
みんないい感じで竿が曲がっております。

「いやーいいねぇー、これぞシロギス釣り。みんな和気あいあいとやっている」
よかったよかったと感慨にふけっていた。

しかし!
そんな和やかな雰囲気は一転
我々はトンデモない光景を目の当たりにしたのです。

 

ヌワハハハッ!
デカいのが来たぞ!!

!?

あか〜ん!
サメを鷲掴みにしとる!

見ればわかるヤバいやつやん!

後日、満面の笑みで私に一言「マリオさん!今度サメ釣りに行きませんか?」

・・・むむっ?
なぜかサメに魅了されたらしい

ディスカバリーチャンネルでやって下さい。

 

チーム戦の方は
Bチームが一歩リードか

大物を釣り上げるディセンシアの佐藤さん。

通常1本針のところを、予備で2本針と天秤を持参するという、ちゃっかり経験者だったディセンシアの佐藤さんがBチームを牽引。

しかし
他のチームも負けていない

みんな熱中している、これは違う意味で熱中症

シロギス、ハゼ、ドチザメ、ヒトデetc…

結局、なんやかんやで全員安打達成!

進行の私が一番安堵(笑)

そしてそして
楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。

「じゃあ終わりにしましょうか」
と船長

無事、怪我もなく終わることが出来て感謝。

みなさん暑い中お疲れ様でした。

帰港

帰港後は片付けをして
併設したダイニングバーにてまずは乾杯をさせて頂きましたw

チンカチンカのルービーで乾杯!

暑い中の釣行であったので
ビールが全身に染み入ります。

たまらん!

表彰式

続きましては表彰式

優勝は…
ドゥルルルルルルルル、バンッ

Bチーム!

3人で800gの釣果

景品はというと…

景品の「LEDランタン」

夜、突然釣りに行きたくなっても安心な「LEDランタン」
仕事帰り、すぐにルアーを取り出せるように「ウエストポーチ」
などなど

日常生活で必須な物を揃えました。

我ながら完璧なチョイス。自分の才能に惚れ惚れします。

そして今回はもう一つ

大物賞も用意!

該当は…

弊社の耕太郎さん!
まさかの30cm級のイシモチを釣ったのですw

景品は私が敬愛する作家「開高健」氏のオーパシリーズ4冊!

景品を前に悦に浸る耕太郎さん

こんなイノセントな表情はあるでしょうか?
釣りの力は無限大です。

食事、そして解散

表彰式が終わった後
グッドなタイミングで
釣った魚が調理されて運ばれて来ました!

綺麗な白身、シロギスの刺身

おおっー!
新鮮だからこそできる「シロギスの刺身」
普段なかなか食べる機会はない為、みんな大喜び!

ド定番、シロギスの天ぷら!

天ぷらもサクサク、ほろほろ
身が柔らかい。

いやーたまらん!

お腹も心も大満足!
最高のレクリエーションとなりました。

最後はみんなで記念写真

パシャり。みんな最高の笑顔

釣りの魅力は沢山あります。

西井師匠のようにどうやったら釣れるかを魚と向き合う。

プルプルの引きを味わう。

もちろん食べることも!

私自身、マーケティング修行中ですが、釣りで得た様々な経験が今後活かせないかと考える日々。
今後も釣りを通して価値観を広げて、仮説検証の鍛錬を繰り返していきたいと考えてます。
とか言ってかっこつけましたが、結局は楽しいだけなんですけどねw

こんな都会でも自然と触れる合う機会はあります!
会社の飲み会もいいですが
趣向を変えて釣りなど、自然を満喫してみてはいかがでしょうか?

最高です!

以上
釣りとマーケティングのシンクロを考えている半魚人マリオでした。

       

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